社会の底辺loser_sのお役立ちブログ

趣味や特技、役立つ情報を伝えていきます。

悲しみの昇給

 

悲しいのか悔しいのかわからない。

ただこんな気持ちは二度とごめんだ。

 

なんでこんな気持ちにならなくてはならないんだ。

こんな茶番はいい加減やめよう。

 

何をしているのかわからない。

 

働いていてよかったことが一度もない。

初任給、給料日、ボーナス、昇給、、、

本来嬉しいはずのその全てが、ただただ虚しい。

 

私は傲慢なのだろうか。

 

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終わったな

 

新年度早々なんで私は転職活動をしているのだろう?

血眼になって求人を見ている。

 

昨日、気分転換に「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」を観に行きました。

 

観終わった後の喪失感。

 

あー、本当に終わったんだな......って。

 

この気持ちはつい先日にも味わった。

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仕事をしながら国家資格を取り、キャリアアップ。

そんな子供じみた考えを捨て、
現実を直視しないといけない時が来た。

 

 

このまま死ぬのか

 

本当は分かってんだ

 

逃げ道を探しているだけで

 

夢を犠牲にして

 

そして楽を手に入れようとしたんだ

 

これを大人と呼ぶなら

 

喜んで社会不適合者と呼ばれましょうか

 

 

正社員になる前、

「手取りがあと3万円あれば余裕。」

「賞与を5000円でもいいから欲しい。」

と願って私は正社員になりました。

 

そしてその願いは叶いました。

あまりにも大きすぎる代償を払って。

私はあの頃より幸せになったのだろうか?

 

恐ろしいことに幸福度は上がるどころか、
どんどん人生への不満は増していく。

一体どれだけの時間をかけた?

一体どれだけの苦痛を強いられた?

 

 

 

 


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わぁーーーさんばかだーーーー(*'▽')

 

 

 

躁鬱病のそれ。

正社員になって多少自由に使えるお金ができて、
にじさんじとコラボしてるグミを買って喜んでる。


33歳ですよ。

 

なんだこのクソみたな人生は。

このまま死ぬのか。

 

 

ここ最近、自分の職場の悪口、、、というかただのありのままの現実なんですが、グダグダと書いてきました。

何も変わらないんだよね。どれだけ嘆いたところで。当たり前な話。
(気持ちや状況の整理にはなりますが。)

そんなに嫌なら、それこそ辞めるしかない。

今まで何人もあのごみ溜めから辞めていったように。

きっと同じような気持ちだったんだ。

 

最近、職場の若い人達からいつ辞めるかみたいな話をよく耳にします。

辞めるべきだと心から思う。

ベテラン社員達はここ以外ではやっていけなそうな人格破綻者ばかりですが、20代の人達は下の人達の面倒をよく見るし、性格も良く、こんな職場で頑張ってて何とも言えない気持ちになります。

(ベテラン社員達も圧倒的社会不適合者の低おじにだけは言われたくねーよ。)

自分の20代があまりにもレベルが低すぎて、比較すると自分は一体何をやってきたんだと後悔しかありません。

働くなんて当たり前のことなのかもしれないけど、職場の20代の人達を見て素直にすごいなと思う。

それでも、それでもだよ。

うちの職場の悲惨な有様を見る限り、なんだかんだみんな、、、、

 

 

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自分の人生に真剣に向き合って来なかった人達の集まり
なんだと思います。

 

私より現実逃避してきた人達はいないにせよ、受験や就活、人生の頑張りどころで妥協してしまったんだと思う。

そうでもなければ、間違ってもこんなところにはいない。

別に優良企業や公務員として働くことができなくても、ここよりマシなところはいくらでもあったわけで、どこかで諦めて、頑張れなかったんだと思う。

表向きの求人からですら、待遇が世間と大きく乖離していることは伺えるし、何より常時求人を出している。

まともではないことは少し考えれば明白なわけで、回避することは可能だった。

現実と向き合わず、考えることを放棄した結果がここでの労働なんだ。

もうやめよう。

自分の人生に真剣に向き合いたい。

自分のこれからを変えられるのは自分だけだから。

(底辺のおっさんよ、お前またいい歳して、気色の悪いポエム書いてんのかよ。いいから勉強するなり、転職先見つけるなりしろよ。)

 

このブログを20代の若者が見てるとは思いませんが、もし読んでくれているなら、これだけは肝に銘じてほしい。

(20人しか読者がいないのに何言ってんだこの人。インフルエンサー気取かよ。)

 

頑張るなら、変わるなら今だぞ。


20代を無駄に過ごし頑張れなかった人間の末路が私です。

「あの人、何もできないけど結構歳いってるよね。」と陰口を言われながら新卒と変わらない給料で惨めな思いをしながら死んだように働き、生きながらえる。

こうはなりたくないでしょ。

 

過去の就活関連の記事を見ていただければわかると思いますが、
30代になると即戦力としての働きが求められます。

もう若者ではないです。

若者と呼ばれる時期は終わりました。

ポテンシャル採用の対象ではないです。

「何がしたいか?」ではなく、「何ができるか?が問われます。

 


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 「御社の理念に共感しました。〇〇をやってみたいです。」

自分の考えや理想を語り、就活できるのは20代までです。

このブログを学生が見てるとは思えんけど、新卒就活に全力を注いでください。

先延ばしにすればするほど、厳しくなります。

(低おじ、お前の辛気臭いブログを学生が見てるとかあり得ねえだろ。学生がこれを読んで「このおっさんの言ってることよくわかるわ~」とか思う学生いたら嫌だわ。もし読んでも「何を大袈裟に語ってるんだか。このおっさん、よっぽどブサイクで能力が低いんだろうなー、くそつまらん。」としか思わんって。)

 

 

私はもう33歳、ロクな職歴もスキルもありません。
もう手遅れなのかもしれない。

それでも、このまま何もせず死ぬよりはずっといいと思っております。

 

じゃあ、何をするか?

 

目指すは国家資格

 

 

長くなったので、具体的なことはまた次回書きます。
ここまで読んでくださり、ありがとうございますm(__)m