社会の底辺loser_sのお役立ちブログ

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33歳童貞、初めての冬のボーナス

 

すみません、仕事に行きたくないんです。

仕事に行きたくなくて涙が出てきた。

もう何もする気が湧かない。

これから先、何もいいことがない。

 

 

地獄の年末調整からの冬季賞与

 煩慮

所長との面談の末、業務量の見直しが図られた。
その結果、10月の残業時間は26時間になりました。

10月は自分の担当先の決算がなかったこともあり、遅くとも20時には帰れました。
でもわかっていました。
この生活が長くは続かないことは。
なぜなら、年末調整が始まるから。
そしてその先には確定申告が待っている。

崩壊

とはいえ、11月の半ばまでは相変わらず19時くらいには帰れていました。

しかし11月後半からは年末調整資料の回収・確認、不足資料の督促が始まり、

だんだんと遅くなりました。

11月の残業時間は44時間。

あっさりと固定残業時間である30時間を超えたんだが、、、
(低知能のおっさんよ、あれだけグダグダ言ってたんだから今度ばかりはちゃんと超過した分の残業代を申請したんだろうな?)

 

していません。というかできませんでした。
ウチのごみ溜め(職場)では、研修や勉強会といった時間は業務時間外という狂った風潮があり、誰も業務時間に入れていないそうです。
その時間を引いても数時間残業をしていますが、誰も残業代を申請していない中、数時間の残業代を申請する勇気が私にはありませんでした。
死にたい。

地獄

12月になり、本格的に年末調整業務が始まりました。
普段の業務ですら手一杯だというのに年末調整までしなくてはならない。
することをシンプルに言えば、集めた申告書を見ながら忠実にシステムに入力していくだけなのですが、記入漏れや控除証明書がなかったりと手間と時間が想像以上にかかります。
普段は残業している人が大体決まっているのですが、12月はほぼ全員が21時くらいまで残業していました。
また、12月は土曜出勤が3回ありました。
キッズとホワイトな職場に勤めていらっしゃる方もいるかと思いますので、一応説明しておきます。
この休日出勤は休日手当や後で代休を取れるといったものはなく、ナチュラルに年間の出勤日に組み込まれています。(年間休日105日)

 

これで手取り17万円代なんだぜ、、、嘘みたいだろ?

また、考えてもどうしようもないことを考えてみる。
12月の出勤数は24日。仮に所定内労働時間の8時間/日と固定残業時間の30時間だけ働いたとしても、、、

24×8+30=222時間



215,000円(私の課税支給額)÷222時間=968.468468......

 

 

時給968円!!!!!

 

 

なるほどな、、、、、
私の残業時間の時給は理論上、あながちおかしくないってわけか。

ふざけるなよ、マジで。
名ばかり正社員にも程があるだろ。


そして無論、222時間で済むわけがなく、
12月の残業時間は68時間。
土曜出勤があったのと4月から入社する大学生2人をバイトとして雇ったので、思ったよりは抑えられ、、、いや、もうよくわかんね。気持ちが悪い。

今回はさすがに残業時間を申請しました。
ただ、申請したのは8時間です。
なぜ8時間なのかというと闇が深すぎるので、noteに詳しく書きます。

 

 

 賞与の予想(額面)&身の振り方

10万円以下だった場合
「有給を消化しつつ2週間した後、退職します。」と即刻告げる。


基本給の1か月分(10~13万未満)なかった場合

所長に理由を聞いた後、納得のいくものではなかった場合、次の就職先(深夜のコンビニ可)が見つかり次第、退職する旨を告げる。

 

13万~20万未満の場合

 とりあえずは働き続けるが、転職を視野に今後のことを考える。

 

20万以上の場合

退職、転職のことは当面考えずに頑張る。

 

 

こんな小学生みたいなことを考えながら、人生初めての冬の賞与を待ちわびていました。

期待してはいけないと知りながらも、33年間生きてきて初めての満額出るであろうボーナスに心を躍らせている自分がいた。

なあ、私は一体何回馬鹿を見れば学習するんだ?

 

note.com

 

 

ロクな職歴もスキルもない30代童貞が待遇改善を求めた結果

 

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

年末年始の休日も後半となり、すでに鬱気味ですが残り僅かな時間を噛み締めて過ごしたいと思います( ;∀;)

 

 

2021年1月1日の日の出時刻は7時22分頃。福岡県の"初日の出"スポットを紹介

 

 

ここに書こうと思ったのですが、内容があまりにもアレだったのでnoteにしました。
すみません(:_;)

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生きた記録

 

ご無沙汰しております。

3カ月以上も更新できず、申し訳ございません。

おそらくもう読んでくださる方はいないと思いますが、
自分が生きた記録としてこの3か月、一体何があったのかを書き記しておきます。

 

 

2020年10月、労働環境・待遇をめぐり面談

9月末に完全に精神を病み、10月5日(月)の朝、
ついに私は動けなくなった。

4月に今のごみ溜め(職場)に入社してからというもの、
毎朝、尋常ではない絶望感を感じているが、その日は絶望感を通り過ぎて、、、

でした。

寝る前までは「死にたい、人に会いたくない、上司の声を聞きたくない、監査に行きたくない、死んだ方がマシ、休みたいけど監査どうしよう、、、」など色々な感情が渦めいていたのですが、人間、ギリギリまで追い込まれると防衛反応からか何も考えられなくなるのだと身をもって知りました。

 

 

その日、私は無断欠勤をした。

 

 

(いやいや、社会人として30超えた大人としてヤバいだろ、低おじ。電話くらいしてから休めよカス。)

 

何も考えられなかった、体が動かなかった。
心は、感情は死んでいた。

私は弱かった。この社会を生きていくにはあまりにも弱かった。

 

9時半頃、スマホが鳴った。

 その瞬間、私は微かに正気に戻った。

「やばいやばいやばいやばい出たくない出たくない出たくないどうしようどうしようどうしよう」と半ばパニックになりつつも電話に出る。



所長からだった。

 

まずは連絡しなかったことを誠心誠意謝り、身体が怠いこと、鬱っぽいことを包み隠さずに伝えた。

あまりに怒られるようなら、そのまま退職したい旨を伝えようと思っていた。

だが、所長は普段では信じられないくらい優しかった。

 

所長「社会の底辺さんには一年目だというのに多くの仕事を任せてしまっていて本当に申し訳なく思っています。黙々と仕事をこなしてくれる社会の底辺さんに甘えてしまった。仕事の割り振りを今一度見直すので、体調が回復したらめげずに出勤してください。今日行う予定の監査先には私から連絡を入れて置きます。気にせず休んでください。」

 

とのことだった。

 

 

......申し訳なく思っている???

 

 

少しでも申し訳ないという気持ちがあるのなら、月のサビ残60時間超えている30代童貞に賞与3万円とかいう舐めた真似は間違ってもしないだろう。

ただ圧倒的に人手不足ですぐ辞められたら困るだけだろ。

今さら善人ぶるんじゃねぇよ、、、と思いつつも自分は、、、、、、

 


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救われた気持ちになっていた。

 

 

 

30年以上生きてきて今まで誰からも必要とされてこなかった。

それが安い労働力としての買いたたきであろうと自分は所長の言葉に救われていた。

そんな自分がどうしようなく嫌だ。

 

次の日は何とか出勤した。

死ぬほど出勤しづらかったが、これ以上休んだら自分はもう駄目だと思った。

朝、所長が私の顔を見ると安堵の表情(マスク越しだから確かではないが)を浮かべ、話しかけてきた。

 

所長「、、、よかった、、、おはよう。体調は大丈夫そうか?」

 

loser「おはようございます。はい、お陰様で大分良くなりました。本当に申し訳ございませんでした。」

 

所長「良くなったならOKです。朝礼が終わったら会議室で話しましょう。」

 

ついにこの時が来た。


予定では12月に待遇の改善について交渉するつもりだったが、ここで決める。

私はもう耐えられない。

これ以上、自分を貶めたくない。

 

主に言うべきことは3つ。

・積み重ねた200時間を超えるサビ残の残業代の請求

・給料・賞与の引き上げ

・業務量の見直し

 

今まで現実に、自分の人生に真剣に向き合ってこなかった。

傷つくのが怖いから。

勇気がないから。

ほんの少しでいい。今だけでいい。人並みの勇気をください。

そんなことを思いながら私は面談に臨んだ。

 

手取り17万30代童貞、尊厳をかけた面談が今始まる。

 

                             続く

 


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昨日の29日でやっと仕事納めとなりました。
休みは1月3日までです。
確定申告の手引きを熟読することくらいしか予定がないので、近日また更新します。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。